« タイトルなしです | トップページ | パスポート »

2006年5月 3日 (水)

プラネタリウム

(市況)

GW期間中なので、さらりと説明して終わりにしたいと思います。

原油・石油製品価格は上昇した。解決しないイラン問題を背景に、国連による経済制裁の可能性が高まったためだ。但し、イラン問題の解決に向けて、議論を延長しよう、ということに関しては各国基本的には合意しており、かつ、経済制裁を始めたとしてもイランに原油の輸出を認める意向であること(やや勝手な部分があるように思うが....)も変わらないため、目先「本当の需給逼迫」が発生するとは思えない。

だが、イラン問題が俎上に登っている以上、現在「武器として使わない」といっているエネルギーを突如武器にしてくる可能性はゼロではなく、引き続き売り込みにくい環境が続くことになるとみる。

また、ラ米第二の生産国であるボリビアが、保有するガス・石油資源を国の管理下に置くことを決定し、「資源のまさに戦略物資化」が加速すれば、世界的に資源の需給逼迫懸念が高まることになるため、他国の動向には注意したい。

非鉄金属も上昇。先週~今週にかけて発表された統計が強かったこと、特に、3月米建設支出が前月比+0.9%(1兆2,000億㌦)となったこと、強いGDPが、非鉄金属の買い材料とされている。

暫く続きそう。銅はとりあえず8,000㌦、いや10,000㌦行ってもおかしくないかも(もうこの数字自体にほとんど意味はないように思う。)。

(ひとりごと)

子供の頃、よくプラネタリウムに行った。
男だとどうしても星の世界への憧れがあって、それが天文学に結びついたり、ロケットの研究に結びついたりする。
自分はプラネタリウムでは星座の話を聞くのが好きで、
「このペルセウスが持っているのが、妖女ゴルゴンの首で~」なんて話を聞くとぞくぞくしたものだ。

渋谷の五島プラネタリウムが最大だったが、東急グループの建て直しの中で取り壊されてしまった。
五島プラネタリウムがなくなった後、プラネタリウムが都心に殆どない。
池袋のサンシャインにあるプラネタリウムが都心では最も大きいものになってしまった。
このプラネタリウムも悪くないんだが、毎回話が物語り調で自分としてはちょっとイマイチである。
座る方向もみんな一緒、というのもどうも好きになれない。
五島プラネタリウムはプラネタリウムの機械を中心に放射状に座る。
「プラネタリウムの席は北側がいい」という若干不公平感があるところも良かった。

GWに行く人もいるだろうか。
毛利博士のやっている科学館に、世界一のプラネタリウムがあるらしい(あのネスカフェのコマーシャルでやってるやつ)。
行ってみようかな。

|

« タイトルなしです | トップページ | パスポート »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/33580/1657709

この記事へのトラックバック一覧です: プラネタリウム:

« タイトルなしです | トップページ | パスポート »