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2006年3月17日 (金)

イラク空爆

(市況)

 昨日の原油・石油製品相場はアジア~欧州時間の早い時間に掛けて下落した後、NY時間でイラク空爆のニュースによって上昇した。久々の「戦争ネタ」であったことから、インパクトが大きかった様子。

 そのせいもあってか、欧州製品はこの材料を織り込めずに終了している。

 非鉄金属はICSGの弱めのレポート、中国の2月の精錬銅輸入が前年同月比▲39%となたことなどを織り込んで軟調に推移していたが、イラクネタで上昇した。ただし流動性が低い商品は余りこの材料を受けて上昇していない。

(ひとりごと)

  昨日はWBCの対韓国戦等、いろいろ思うことがあったが、イラクの空爆もどうなんだろう。人間の歴史は戦争抜きには語れないし、歴史小説も大半が戦争の中の人間模様を題材にしたものが殆どだ。

 仕方ないとは言いつつも、人を殺すことは、どうしても納得できない。何が正義か、何が悪なのか。テロリストは何のために人を殺すのか(テロ、という言葉を使うことはあまりふさわしくないかも知れませんが)。米国の言う民主化とは何なのか。

 こうして日々何気なくやっている仕事も、本当に正しいことなのか。

でも世界中の 君たちよ
気づかないうちに いつからか
大切なものが僕らの 心の外へ
こぼれていないか

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