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2006年1月25日 (水)

今日は中華まんの日

(市況)

原油相場は下落した。ニュースを見ていると「サウジアラビアが増産をほのめかした」から、利食いの動きがでた、となっている。単純にProfit Takingの動きであるが、理由とすればそれぐらいしか見当たらない。ひとまず相場が調整しているが、イランの問題が片付いていないことも有り、やっぱり上昇することになるんだろうなぁ。

非鉄金属はソフトコモディティと並んで割安感があるため、こういったProfit Takingの動きがあると物色されやすいみたいだ。まだまだ上がりそうな状態だ。

(ひとりごと)

 今日は「中華まんの日」らしい。何でこの日が中華まんの日?と思って調べてみたら分かりました。すごい理由だ。風が吹けば桶屋が儲かる風の由縁だった。

「1902年、北海道旭川で観測史上最低のマイナス41℃を記録したことから、『寒い日には中華まんを食べてあったまってもらおう』ということで制定された」

らしい。

....。インターネットで調べた限り、「誰が制定したのか」さっぱり分からない。そもそも寒いからって中華まんってのはどうなんだろうか?温まるためなら、スープとかの方がいいんじゃないだろうか?でもここで突如中華まんを持ち出すところがすごい。

 では、通常中華まんといったらどういうものを指すんだろうか?肉まん、ってあくまで肉まんで、中華まんじゃあないと私は思っている。あれは日本の食べ物の様に思える。中華といえばやっぱりチャーシューまん、といったほうが自分としてはしっくり来る。

 でも最近はいろいろなのがコンビニでも売られていて、だんだん「中華まん」としてのアイデンティティがなくなってきている気がする。例を挙げれば、ピザまんはもとより、カレーまん、やきいもまん、やきそばまん、フカヒレまん、果てはいちごミルキーまんともう何でもありだ。

 なんでも中に詰め込んで「まん」をつければいいのだろうか?このままで行くと、お好み焼きまんとか、ざるそばまん、みたいな訳のわからないものが出てくることになる。そのうち、何を詰めたらよいか分からなくなって、「まんそのままを詰めてみました。その名も「まんまん」です」とか、無茶苦茶なものが出てきたりするかも知れない。どこかで歯止めをかけるべきだ。

 自分が一番好きなのは、神楽坂五十番の肉まん。あれは肉厚で品の良い肉汁もたっぷりで、本当に美味しいと思う。邪道と言われるかもしれないが、黒酢を醤油に溶いたものに辛子をつけて食べるのが好きだ。皆さんはどうだろうか。

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