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2006年1月28日 (土)

男は背中でものをいう

(市況)

原油相場は反発してまた上昇に転じた。パレスチナでハマスが議席の過半数を獲得したことが材料視されたみたいだ。イランの情勢はロシアが仲介に入ることで何とか解決しそうなんだが、こういう中東情勢不安が続く限りは原油価格は下がんないんだと思う。

非鉄金属価格は下落。上げピッチが急であったのと、Volcanのスト終了話などが嫌気された模様。でも、全体の地合いは強いので、10日移動平均線まで下落して、反発するんだろうな。

(ひとりごと)

 昨日横の席のS君と話をしていて「男は背中でものいう」というが、これはいったいどういうことなのか?ということでひとしきり盛り上がった。我々の頭で思いつくのは、「お父さんは遅くまで働いていて、背中にいろいろなものを背負っているから、背中が重要」という意見であった。

 「男は」というのだから当然「女は」というのもあって良いだろう。女はいったいどこでものを語るのか?やっぱり背中、というよりは体の前側の方が重要視されそうな気がする。

 と考えていたところ、ふとむかし、ジャイアンツにいた有田のことを思い出した。彼はキャッチャーである。彼の応援歌は、下記のようなものであった。

「嵐のブロック 男だ有田

要塞護る 男だ有田

男は背中で ものをいう

ホームラン ホームラン 有田」

...昔はあまり疑問に思わなかったこの歌も、いま見てみると全く歌詞に脈絡がない。要塞護る~」までは「ホームベースを死守せよ」ということで分かるが、「男は背中でものをいう」の辺りから急に所帯じみてきて、かつ最後の「ホームラン ホームラン」のところに全く繋がらない。これでいいのだろうか?

 そう。多分「背中で物をいう」ということは、大した意味はない言葉なんです。多分。

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コメント

本来、野球はバックネット裏から見るべきもので、バックスクリーンにカメラを置いている野球中継は見やすいですが迫力に欠けてしまいますね。
さて、ネット裏から見るとキャッチャーは…球審に隠れて見えないですね。
ま、ほっといても目立つピッチャーと違って、黙ってチームを支えるキャッチャーは「背中で語っている」と思います。2003年にマーリンズが勝ったときのバッジはそんな存在感を感じさせるキャッチャーでした。有田選手はそこまでは…
自分も、黙っていても背中で存在感を感じさせるような漢を目指したいものです(肉まんを欲しがっているようじゃ先は長いかな)。

投稿: 五十番の肉まんがうらやましい ムース | 2006年1月28日 (土) 07時59分

確かにその通り。私のメルマガを読んでいるお客さんからも同様の指摘がありました。
でも、そこのところと「ホームラン ホームラン」のつながりが全くないところがどうも。

投稿: Moja | 2006年1月28日 (土) 15時17分

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